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ゆっくりと趣味に浸る。

開発環境

macOS 10.14 Mojaveに更新したらOpenCV(Webカメラ)が動かなくなった件

更新されました! 先日のiTerm2の更新でこちらの件対応されました!(2018/10/18) 現在はダイアログを許可することで普通に動作します。 以前までの状態 今まで動かしていたOpenCVのプログラムがOSをアップデートした途端に動かなくなったので、原因のメモ。 …

RaspberryPiをデジタルサイネージとして使う際の設定

デジタルサイネージに限ったことではないが、開発をしているとちょっと気になる部分の備忘録。 音声出力をアナログ出力のみに HDMIで接続していると、アナログよりも優先してHDMIの方で出力されてしまい、アナログ出力ができないためその設定。 HDMIからの出…

RaspbianでNeural Compute Stickの環境構築

Neural Compute Stick(NCS)をラズパイで試そうとした時にSDKの導入につまずいたので、その構築の備忘録。 SDKを試すために幾度となくmicroSDをフォーマットしてやり直してるので、これで大丈夫なはず… 環境 ハード Raspberry Pi 3 Medel B 2018-06-27-raspbi…

RaspberryPiのOSセットアップ(Mac用)

MacにてラズパイのOS(Raspbian)をセットアップする備忘録。 Mac(Unix)用です。Winではコマンドがないのでツールのインストールが必要です。 →WSLでできるかも? OSイメージのダウンロード 公式サイトよりダウンロード www.raspberrypi.org 書き込み マウント…

RaspberryPiのpyenv環境にOpenCVを入れる

pyenvを使ってPythonを構築している場合に、OpenCVを使えるようにする備忘録。 ビルド中がめちゃくちゃ時間かかるので寝る前にやっておいて起きて終わってるのを確認するのが吉。 ちなみにpyenv使わない場合はこちらの記事が一番簡単な導入方法だと思います…

Windows Subsystem for Linux(WSL)でVagrantの環境を作る

Macばりのシェル環境をWindowsに求めWSLを使い始めたのですが、Vagrantはホスト側にいれると、WSL側からの操作ができないため、WSLでVagrantを動かす備忘録です。 WSLのインストールについては以下の記事がわかりやすいです。 qiita.com やったこと VirtualB…

Macの開発環境にParallelsを使ってUbuntuを導入

はじめに 好きに壊したりバックアップや引っ越しが容易な開発環境として無料で使えるGUIツールのParallels Desktopを使ってUbuntuの環境を整えてみました。 ※使いまでの最低限の下準備までです。 整える時にUbuntuの初期設定とParallels特有の厄介事があった…

anyenvのpath設定でbash_profileの読み込みが遅くなる

anyenvとは、各言語の複数のバージョン管理ができるenvアプリケーションをまとめて管理できるスグレモノ。 pythonで言うところのpyenv、Rubyで言うところのrbenvといったenvアプリの一括管理ができます。 インストール方法や設定は以下参照 qiita.com 読み込…

BashのPS1(プロンプト)をカスタマイズ

定期的に何かを変えたくなる衝動にかられ、エディタやBashの設定をちょくちょくいじりたくなる秋。 なんか、まだ夏な気がするけれど… いっつもジェネレーター使ってるけれど、割と忘れるので備忘録。 カスタマイズ いつも前者のジェネレーターで軽く作り、そ…

Fire CodeとAtomの良さ

先日のQuiverに引き続き環境周りの記事です。 ちょうど年度切り替えなので色々とPC環境も模様変え中です。 巡り巡っていつもRicty Diminishedに戻っている気がします… Fire Codeとは プログラム向けの"特殊(合字)フォント"です。 比較演算子(=, !=, <=)など…

RaspberryPiのスタートアップで盛大に躓いた話

スタートアップ時に自動的にiBeaconを取得したかった 起動してSSHで入り、コマンドと叩かないと動かないのはいささか面倒。 じゃあ、スタートアップにしておこうっとした時にずっこけたお話 iBeaconの受信について ありがたい記事があるので、こちらを参照。…