gosoly

ゆっくりと趣味に浸る。

バタフライボード2がめちゃくちゃ便利

DSCF1566.jpg

最近ちょこちょこクラウドファンディングサイトを巡回して小物をポチポチしています。
そして、ポチったことを忘れるタイミングで届きます(笑)

そんなこんなで届いたバタフライボード2

気がつけば結構日常的に使ってるぐらいに活用してたのでせっかくなのでレビュー。

ボードよりも付属のペンが逸品

普通ホワイトボードのマーカーって細くても結構太い印象ですが、本当に細い。
このペンだけカートンで欲しいぐらいに…
ボードと合わせて、きっと単品で発売すると思うので、インクを使い切る前に発売してくれることを祈る。

取れる、めくれる小さいホワイトボード

DSCF1567.jpg

バタフライボードはバネがなく、更には磁石でくっついているので取り外しができ、貼り付けたり繋げたりすることができます。
これがどうにも便利!

1ページだけ貼り付けるのはもちろん、ボードごと張り付くぐらいの磁石の強さがあるので、くっつけて吊るしておけるので、置き場にも困らない。

更には、薄さと小ささがなんとも…

写真が取りやすい

何かと書いたあとって消す前に写真取ることが多いと思うのですが、これが低反射になってるので光が反射しづらいです。
っと言っても流石に気をつけないと反射しますが、見る分には反射してもぜんぜん大丈夫な程度です。

しかも、カバーになっている前後の透明パネルがレイヤー構造に使えたり、裏面がノングレア加工になっているので、被せることで更に反射を抑えることができたりと、至れり尽くせりです。

まとめ

小さく持ち運びしたいときや、書いてそのページだけ切り離したり、戻したりできるのが本当に便利。
※スクラップ帳みたいになっているものだと切り離すと戻せないので…

濡れることないと思うのですが、完全防水なのでカバンが浸水しても飲み物こぼしても安心なのもGOODです。

A5サイズ買っちゃったけど、持ち運び考えなかったらA4サイズのほうがいいかもです。
っというよりA4も欲しい…

類似品

類似品として、以下のような持ち運びのホワイトボードがあります。
こういったタイプの持ち運びのホワイトボードは、開くところのバネが結構邪魔です。
※これはこれで持ち運ぶことを考えなければかなり便利ですが

これ見るとバタフライボードは高いな〜っとは思いますが、スペック相応だと思います。

anyenvのpath設定でbash_profileの読み込みが遅くなる

anyenvとは、各言語の複数のバージョン管理ができるenvアプリケーションをまとめて管理できるスグレモノ。
pythonで言うところのpyenv、Rubyで言うところのrbenvといったenvアプリの一括管理ができます。

インストール方法や設定は以下参照

qiita.com

読み込みが遅くなる

なんか最近ターミナル起動すると読み込みおっそいな〜っと思い、bash_profileを見直してたところ原因を発見。

eval "$(anyenv init -)"

諸悪の根源はこいつでした。
anyenvで設定してある各種envのPATHを追加してくれる記述です。

別段シェルの立ちあがり(bash_profileの読み込み)に2~3秒待てる人はいいかなっと思うのですが、秒待ちたくないので修正です。

export PATH="$HOME/.anyenv/envs/ndenv/bin:$PATH"
export PATH="$HOME/.anyenv/envs/phpenv/bin:$PATH"
export PATH="$HOME/.anyenv/envs/pyenv/bin:$PATH"
export PATH="$HOME/.anyenv/envs/rbenv/bin:$PATH"
# eval "$(anyenv init -)"

個別にPATHを記述する力技…
ファイルの存在チェックしてPATHを登録するシェルを書く体力ができたら書き換える。

とりあえずこうすることで読み込みは爆速かつ動作も問題なし。
そうそうenv追加しないしこっちの書き方でいいかも。

Zabbix Agentのインストール

Zabbixサーバーは先日の記事で立てたものを使うとして、他のサーバーの監視のためのエージェントの準備
※バージョンが異なっても下位互換がありますので、エージェントが古いものでも正常に動作します。

一応レポジトリの追加さえしてしまえばzabbix serverもインストールができますので、サーバーのほうが欲しい場合はレポジトリ追加後にそのままinstallを叩けばいけます。

サーバーの立ち上げはこちら

www.gosoly.com

CentOS7系統

レポジトリ追加(3.4)

rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/3.4/rhel/7/x86_64/zabbix-release-3.4-1.el7.centos.noarch.rpm

インストール

yum -y install zabbix-agent

起動・自動起動

systemctl start zabbix-agent
systemctl enable zabbix-agent

CentOS6系統

レポジトリ追加(2.4)
※対応している最新版です

rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/2.4/rhel/6/x86_64/zabbix-release-2.4-1.el6.noarch.rpm

インストール

yum -y install zabbix-agent

起動・自動起動

service zabbix-agent start
chkconfig zabbix-agent on

Windows

エージェントをダウンロード
https://www.zabbix.com/jp/download

適当にインストール用のディレクトリを作成

/zabbix_agent

解答し以下のファイルを/zabbix_agentディレクトリに移動

bin/win64zabbix_agentd.exe
bin/win64/zabbix_agentd.exe
bin/win64/zabbix_sender.exe

confディレクトリ内のzabbix_agentd.win.confzabbix_agentd.confにリネーム
ログファイルの格納先の設定のみ要確認

開始とサービス登録
これで自動起動もONになる

zabbix_agentd.exe -i -c zabbix_agentd.conf
zabbix_agentd.exe -s -c zabbix_agentd.conf

ホストの自動登録

ありがたい記事参照

qiita.com

BashのPS1(プロンプト)をカスタマイズ

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定期的に何かを変えたくなる衝動にかられ、エディタやBashの設定をちょくちょくいじりたくなる秋。
なんか、まだ夏な気がするけれど…

いっつもジェネレーター使ってるけれど、割と忘れるので備忘録。

カスタマイズ

いつも前者のジェネレーターで軽く作り、それを後者のジェネレーターで清書。

Bash Profile Generator

f:id:ban367:20170918203443p:plain

シンプルで簡単な設定が直感的にできるジェネレーター
細かい設定はできず、単色しか作れないが楽なのが素晴らしい。
でもお手軽さはピカイチ!

Halloween Bash Profile Generator

Bash $PS1 Generator2.0

f:id:ban367:20170918203505p:plain

個人的に最強のジェネレーター
パット見使い方わかりにくいが、ちょっとわかればなんでもできるすごい子。
ただ、変数はどこかを見ながらじゃないと辛いw

https://ww.kirsle.net/wizards/ps1.html

その他

qiita.com

ありがたいリファレンス

QuiverのCSSをちょっといじる

f:id:ban367:20170919005429p:plain

最近次々にバグが解消されて、更にできるようになっていくBoostnoteに浮気気味です。
今、BoostnoteとQuiverが熱いです…

見出しのCSSを書く

ChromeAtomのように管理者ツール開いてに、CSSをとにらめっこができませんが、CSSをは書いた瞬時に反映されるので近いことができます。

メニューより設定を開き、PreviewのEdit CSSを開いて準備完了。

f:id:ban367:20170919004813p:plain

どんだけ書きミスってもリセットボタンがあるので、やりたい放題やっても大丈夫です。

サクッと見出しのレベルをオシャンティーにすべくCSSの最下部へ移動。

f:id:ban367:20170919004828p:plain

わかりやすいよう、一番下に追記。
自分が今使ってる設定おいておきます(そのまま貼り付けて大丈夫です)
色んなサイトから参考にして、とりあえずそれっぽい見た目にしてます。

h1 {
    position: relative;
    padding: 0 .4em .08em;
}
h1::after {
    position: absolute;
    bottom: 0;
    left: 0;
    z-index: -1;
    content: '';
    width: 100%;
    height: 13px;
    background-color: rgba(210,0,10,0.4);
}

h2 {
    position: relative;
    padding-bottom: .2em;
    border-bottom: 4px solid #ccc;
}
h2::after {
    position: absolute;
    bottom: -4px;
    left: 0;
    z-index: 2;
    content: '';
    width: 40%;
    height: 4px;
    background-color: #d7605e;
}

h3 {
    position: relative;
    padding: .25em 0 .5em .75em;
    border-left: 6px solid #ccc;
}
h3::before {
    position: absolute;
    left: -6px;
    bottom: 0;
    content: '';
    width: 6px;
    height: 50%;
    background-color: #d7605e;
}
h3::after {
    position: absolute;
    left: 0;
    bottom: 0;
    content: '';
    width: 100%;
    height: 0;
    border-bottom: 1px solid #ccc;
}

h4{
    border-left: 3px solid #d7605e;
    margin-top: 15px;
    margin-bottom: 10px;
    padding: 3px 12px;
}

すると、こんな感じになるかと思います。

f:id:ban367:20170919005412p:plain

最初と比べてだいぶ見やすくなったと思います。

まとめ

かなり自由にCSSを使ってカスタマイズができます。
全体の文字サイズやフォント、見出し程度は片手間にできると思うので、まず使う前に愛着のあるメモ帳にするのがおすすめです。

っといっても、もともとだいぶ整っているのでそんなにCSSで手を加えることもないですが…

iOS版がリリース

最近、iOS版(無料)が出たようです。 Dropboxの同期から引っ張ることができ、PCで手を加えたドキュメントを読むことができます。
現状はリードオンリーのようなので、今後のアップデートに期待です。

CentOS7にZabbixをセットアップ(PHP56, Nginx)

f:id:ban367:20170917001457p:plain

Zabbixを使う機会があったので、構築のメモ。

環境

  • AWS

    • t2.micro
      • セットアップ以上のことはスペック不足で動かない部分あり
      • t2.midium以上推奨
  • インスタンス

雑記

  • Zabbix3.0よりも100MBぐらいメモリ消費が増えた気がする

  • PHP7はyum使わないで入れれば動くよう

    • 試してみたのですが、うまくnginxで動かなかったで保留
  • Zabbixデフォルトユーザー/パスワード

    • Admin/zabbix
参考

qiita.com

qiita.com

セットアップ

準備

レポジトリ追加

rpm -Uvh https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm
rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

やっておく

yum update

SELinux

/etc/selinux/config

SELINUX=disabled

PHP

インストール

yum -y install --enablerepo=remi,remi-php56 php php-devel php-mbstring php-pdo php-xml php-zip php-fpm php-mysqlnd

/etc/php.ini

date.timezone = "Asia/Tokyo"

php-fpm

/etc/php.ini

max_execution_time = 300
max_input_time = 300
post_max_size = 32M
date.timezone = Asia/Tokyo
always_populate_raw_post_data = -1

/etc/php-fpm.d/www.conf

user = nginx
group = nginx

セッションのパーミッション修正

chown -R nginx.nginx /var/lib/php/session/

起動、自動起動

systemctl start php-fpm
systemctl enable php-fpm

Mysql

マリア様とお別れ

yum -y remove mariadb-libs
rm -rf /var/lib/mysql

MySQLとこんにちは

rpm -ivh http://dev.mysql.com/get/mysql57-community-release-el7-8.noarch.rpm
yum install mysql-community-server

起動、自動起動

systemctl start mysqld.service
systemctl enable mysqld.service

rootパスワード確認(検索してパスワード確認)

less /var/log/mysqld.log

初期設定

mysql_secure_installation

パスワードを入力
他は基本yで大丈夫

/etc/my.cnf

[mysqld]
character-set-server=utf8

[client]
default-character-set=utf8

再起動

systemctl restart mysqld.service

Nginx

/etc/yum.repos.d/nginx.repo

[nginx]
name=nginx repo
baseurl=http://nginx.org/packages/centos/7/$basearch/
gpgcheck=0
enabled=1

インストール

yum -y --enablerepo=nginx install nginx

起動、自動起動

systemctl start nginx 
systemctl enable nginx

/etc/nginx/nginx.conf

location / {
    root        /var/www/zabbix;
    index       index.html index.php;

    location ~ \.php {
            fastcgi_pass    127.0.0.1:9000;
            fastcgi_index   index.php;
            fastcgi_param   SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name;
            include fastcgi_params;
    }
}

Zabbix

インストール

rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/3.4/rhel/7/x86_64/zabbix-release-3.4-1.el7.centos.noarch.rpm

yum -y install --enablerepo=remi-php56 zabbix-server zabbix-server-mysql zabbix-web-mysql zabbix-web-japanese
yum -y install zabbix-agent
yum -y install zabbix-get

パーミッション変更

chown nginx.nginx web

起動、自動起動

systemctl start zabbix-server
systemctl enable zabbix-server
systemctl start zabbix-agent
systemctl enable zabbix-agent
初期データ投入

mysqlに接続

create database zabbix character set utf8 collate utf8_bin;

grant all on zabbix.* to zabbix@localhost identified by '<任意のパスワード>';

初期データ投入

cd /usr/share/doc/zabbix-server-mysql-3.4.1/
zcat create.sql.gz | mysql -u zabbix -p

/etc/zabbix/zabbix_server.conf

DBPassword=<設定したパスワード>
初期設定

ページにアクセスして流れに沿って進むのみ

DBのパスワードのみ入力忘れのないように
OKになっていない項目があったら要確認

WindowsのWunderlistのアンインストール方法

最近めっきりロードバイクにハマり、さっぱり更新してなかったですが、梅雨に差し掛かり乗るに乗れないのでネットサーフィンが捗る。

そんな中、Wunderlistがいつか消えるっとの情報を聞き(だいぶ情報遅いですが…)、別のタスク管理アプリ(Todoist)へお引越ししました!

引っ越し終わったので、いざアンインストール!っと思ったのですが、たかがアンインストールで「んんん???」っとなったのでメモ。

アンインストール方法

つまるところ公式参照

support.wunderlist.com

まさかAppData以下にあるとは…(隠しファイルを表示しないとたどり着けない場所です)

しかも、uninstaller.exeを起動すると確認のダイアログも出ずにサクッと削除されます。

なんちゅう場所にアンインストーラー置いてあるんや…

こんな場所にあるせいで、コンパネ等々からは消せないので、アンインストールするためには、この手段のようです。